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| お土産屋 店主に学ぶ 『仕事じゃけん 自分のための本当の仕事を大切にしなければならない』 喜志屋 やあとうせ |
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![]() のれんの鮮やかさと意味の深さ |
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| ■創業のきっかけを教えてください。 5年半前、勝山にはお土産屋がなかったので、自分で作りました。 もともと岸屋という旅館の一角だったところを今のお店にして、 名前が同じだといけないので「喜志屋」にしました。 やあとうせは、勝山の踊りあいのてと侍が家に入ってくるときに「やあ通せ」と 言っていたどろうと遊び心で名付けました。 それで2000年2月24日に始めました。 ■仕事の中での苦労を教えてください。 お土産屋はどこも同じような物を売るから、競合にならないためにも 価格を安く違ったものを売らないといけません。 勝山の特産品は仕方がないけれど、小物などは京都などに行き、仕入れてきます。 ■この仕事だからできることは何ですか。 お客さんとの出会いや一期一会の楽しさ、人と知り合えたという喜びがあります。 ■仕事と経済の関わりは何でですか。 商売は経済である!!!『仕入れはお金がいります。そして、商品を売れればお金がまた入ります。そして、仕入れをすれば商品が売れる』商売はつながっています。皆様がお求めのものの仕入れに気配りをする。 ■どんなお土産物が観光客に人気がありますか。 小物も人気があるが、さば寿司や手作りようかん、カステラ、あめ などの食べ物が一番人気があります。 |
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■勝山の主なお土産物は何ですか。 お茶・手づくりこんにゃく・ふき・うど・しいたけ・やまのいもの銀沫です。 ■この地域で働いていて感じることは何ですか。 みんなと気持ちよく接することができることです。 ■真庭市になって、勝山として残っていて欲しいものはありますか。 勝山の文化や、山の緑、旭川を残していきたいです。 ■高校生のときの夢はなんですか。 牛を飼いたかったです。専門学校に行き本業で農業がしたかったです。 余った時間で子どもたちと遊びたかったが、時代が変わり勤めることになりました。 ■今の若い人を見て感じることは、ありますか。 誰かが変わったことをすればみんな同じことをする。 自分独自の発想を持ってほしい。 10人が10人同じ格好をするのはどうかと思います。 タバコやお酒は20歳まで我慢しないといけないと思います。 ■仕事じゃけんに続く言葉は何ですか。 「自分のための本当の仕事を大切にしなければならない」 私の考えは、何かを選ぶと犠牲になるものが出てくるが、 1番を大切にするということです。 すべてのことに共通するが「ほんまもん」である事です!! |
![]() 勝山の特産品がずらり。 ![]() 一品一品に 想いがこもっています。 |
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