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お土産屋  店主に学ぶ

『仕事じゃけん 自分のための本当の仕事を大切にしなければならない


                                     喜志屋 
やあとうせ



のれんの鮮やかさと意味の深さ


   








創業のきっかけを教えてください。

5年半前、勝山にはお土産屋がなかったので、自分で作りました。
もともと岸屋という旅館の一角だったところを今のお店にして、
名前が同じだといけないので喜志屋にしました。
やあとうせは、勝山の踊りあいのてが家に入ってくるときにやあ通せ
言っていたどろうと遊び心で名付けました。
それで2000年2月24日に始めました。

仕事の中での苦労を教えてください。

お土産屋はどこも同じような物を売るから、競合にならないためにも 価格を安く違ったものを売らないといけません。 勝山の特産品は仕方がないけれど、小物などは京都などに行き、仕入れてきます
     
この仕事だからできることは何ですか。

お客さんとの出会いや一期一会の楽しさ、人と知り合えたという喜びがあります。


仕事と経済の関わりは何でですか。

商売は経済である!!!『仕入れはお金がいります。そして、商品を売れればお金がまた入ります。そして、仕入れをすれば商品が売れる』商売はつながっています。皆様がお求めのものの仕入れに気配りをする。


どんなお土産物が観光客に人気がありますか。

小物も人気があるが、さば寿司や手作りようかん、カステラ、あめ
などの食べ物が一番人気があります。



勝山の主なお土産物は何ですか

お茶・手づくりこんにゃく・ふき・うど・しいたけ・やまのいもの銀沫です。


この地域で働いていて感じることは何ですか。

みんなと気持ちよく接することができることです。


真庭市になって、勝山として残っていて欲しいものはありますか

勝山の文化や、山の緑、旭川を残していきたいです。

高校生のときの夢はなんですか。

牛を飼いたかったです。専門学校に行き本業で農業がしたかったです。
余った時間で子どもたちと遊びたかったが、時代が変わり勤めることになりました。


今の若い人を見て感じることは、ありますか。
誰かが変わったことをすればみんな同じことをする。
自分独自の発想を持ってほしい。
10人が10人同じ格好をするのはどうかと思います。
タバコやお酒は20歳まで我慢しないといけないと思います。


仕事じゃけんに続く言葉は何ですか。

自分のための本当の仕事を大切にしなければならない
私の考えは、何かを選ぶと犠牲になるものが出てくるが、
1番を大切にするということです。
すべてのことに共通するが「ほんまもん」である事です!!

         勝山の特産品がずらり。


              

       一品一品に 想いがこもっています。
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