1年次 現代の国語 ディベート大会
12HR・13HRの「現代の国語」にクラス合同でディベート大会を実施しました。内山節氏「時間と自由の関係について」をもとに、『勝山高校は時計によって管理された時間割を廃止すべきか?』というテーマで討論しました。
肯定側「自由な時間が生まれることで、余暇が生まれる」「学校で管理されたルーティンから抜け出す力が必要」否定側「時計によって管理された時間割の中にも問題を解く時間、交流する時間が、細かく分けられているので、時計のみを廃止しても違いは生まれない。」といったような様々な意見を交流させることができました。
まだまだ改善する所はたくさんありますが、今後は夢現プロジェクトの発表もあります。「話す・聞く」言語活動を充実させていきましょう。




