katsuko-blog かつこう日記

2年生「夢現プロジェクト」-こども園編-

2年生の「夢現プロジェクト」
いくつかテーマが分かれている夢現プロジェクトのなかに、「教育」があります。
そんな教育のなかでも「こども園」に関するプロジェクトのチームにお邪魔しました。

※夢現プロジェクトとは、生徒たちの興味関心・課題感について、ひとつのプロジェクトとして学校内外の様々な人たちや企業と連携しながら「実践」していく取り組みです。

授業では絵本を広げて、賑やかに話し合っていました。
その内容はどれも、「こどもたちのことを想った企画」。
聞くと、みんな保育士さんを目指しているそうで、夏休みにはこども園のボランティアにも参加しますとのこと。

4人のチーム名も、「保育士アベンジャーズ」(名付け親は、先生)。

ちょうど「絵本はこどもたちに、どんな効果をもたらすのか」を話し合っているところで、広げている絵本は、ひとりの生徒が実際「こども園のときにもらった絵本」でした。

話は「郷土愛」に進み、オリジナルの絵本をつくろうというアイデアも。

勝山の特産品「銀沫(ぎんしぶき)」の絵本はどうだろう?
木材をテーマにした絵本はどうだろう?
ジャージー牛乳をテーマにした絵本はどうだろう?

それらの絵本が、こどもたちにどんな効果をもたらすのだろう。
こどものことを想う、温かな話し合いになっていました。

実践は、夏休みのボランティアを挟んで、2学期になってから。
どんなプロジェクトになっていくのか、また続報をお伝えします。