katsuko-blog かつこう日記

「日本赤十字社救急法講習会」の実施

7/31・8/3・8/4の3日間にわたり、「日本赤十字社救急法講習会」を実施しています。

初日は、「基礎講習」。
修了すれば、「赤十字ベーシックライフサポーター」の認定証がもらえます。
ちなみに、2日目・3日目の「救急員養成講座」を修了すれば、「赤十字救急法救急員:赤十字ファーストエイドプロバイダー」の認定証が取得できます。

これまで岡山県南で実施していた講習会ですが、今回はじめて「勝山高校」で開催。
医療関係に興味のある生徒を中心に、13名が参加しました。

何より、今回の講習会。
メイン講師が勝山高校「書道」の先生、研山先生。今回は「日本赤十字 救急法指導員」の立場で、生徒たちに救急法を教えます。
(救急法を伝える文字が達筆です!)

「基礎講習」では早速、実技から。
倒れた状態から手当がしやすい体位にする「体位転換」、毛布を用いた「保温」の方法など、「いざ!」というときに対応できる基礎を学びました。

休み時間も、試験があるということもあり、教科書を開いたり、実技を自主的に復習したり。「人命に関わる」という気持ちで取り組んでいました。

そして「一次救命処置」へ。
心肺蘇生法、誤飲などによる異物除去、AEDの使い方。
一度は学んだことのある生徒も多いようでしたが、より「現場」を意識した詳細な内容でした。わずかな時間で、生徒たち皆、ひとまわり頼もしくなったようです。

「胸骨圧迫の際の手の位置が難しかったです」という生徒も、「試験には合格します!」と意気込みを聞かせてくれました。