katsuko-blog かつこう日記

1年生「夢現プロジェクト」-映画制作・福祉編-

9月第1週目、1年生の「夢現プロジェクト」レポートです。
数あるプロジェクトのうち、3つのプロジェクトにお邪魔しました。

ひとつは、京都文教大学との「映画制作プロジェクト」
「真庭を舞台に映画を制作しよう!」という魅力的なプロジェクトで、この日は京都文教大学の学生たちとオンラインでミーティングしていました。

勝山を舞台としたロケハンも終え、シナリオの初稿も完成。
ミーティングには、以前この「映画制作プロジェクト」に参加した先輩も同席してくれて、シナリオのブラッシュアップを進めていました。

9月後半からはいよいよ撮影がスタートします。
完成は今年のうちを予定。いまから完成が楽しみです。

ふたつめは、「日本をいろんな尺度で見てみよう」。
GDPや幸福度で見たときに「日本はいったい世界のなかで何位なのだろうか」という問いから派生して、海外の方に「日本の印象」などを尋ねる質問をつくっていました。

なかでも「日本に来て、いちばん驚いたことは何ですか?」を尋ねてみたいとのこと。
はじめはALTの先生から取材をしてみるようで、「あれも訊いてみよう」「これも尋ねてみたい」ととても盛り上がっていました。

みっつめは、「社会福祉」チーム。
高齢化する社会のなか、「孤立しているご年配の一助になれば」と、まずは実際にご年配の方々にヒアリングをする予定を立てていました。
地域見守りネットワーク事業「まにわのわ」の普及をはじめ、「生活のなかでの困りごと」を調べて解決の糸口を見つけられるよう、打ち合わせたり、調べたり。

次回以降、真庭市役所にも訪れてみるようで、「いろいろ調べたうえで、高校生としてどんな取り組みができるのか、を考えていきたいです」と教えてくれました。