2年生の「夢現プロジェクト」動き出しています!-後編-
2年生の「夢現プロジェクト」、動き出しています!
そのうちのいくつかをご紹介します。(今回は3チームのご紹介です)
夢現プロジェクトとは、生徒たちの興味関心・課題感について、ひとつのプロジェクトとして学校内外の様々な人たちや企業と連携しながら「実践」していく取り組みです。
今回は、自分たちの興味関心を広げていく時間。
数名のグループになって、話し合いや調べものを進めていきます。
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「地域・経済・政治」に興味のある生徒たちの教室を覗くと――。
真剣な面持ちで、勝山の地域づくりについて話し合っていました。
「勝山で暮らしたいと思うには、何が必要になるか」
「たまたま生まれたから、では弱い」
「勝山にいる理由をつくるべきではないか」
「その議論を大人たちではなく、高校生が自主的にしていく必要がある」
勝山をテーマに活発な議論が交わされていました。

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となりの教室では、「教育」に興味のある生徒たちが集まっています。
勝山高校といえば、岡山大学の教育学部との連携事業もおこなう(https://www.katuyama.okayama-c.ed.jp/teachers-training/)など、「先生のたまご」も大切にしている学校。
生徒たちは小学生・中学生向けの「わかりやすい教材」を自分たちでつくろうとアイデアを出し合います。「どういうアドバイスをすれば、子どもたちがもっと伸びるだろうか」と考える姿が印象的でした。

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もうひとつとなりの教室には、たくさんの生徒たち。
「スポーツ分野」「医療分野」などに興味のある生徒たちで、その日は環太平洋大学の方が来られて、活発なアイデア出しが行われていました。
ひとつのグループにお邪魔すると、救急車を呼ぶべきか迷ったときの短縮ダイヤル「#7119」の普及啓発に興味があるとのこと。
昨年から取り組んでおり、「今年はさらにブラッシュアップしていきたい」と考えています。

いまは、プロジェクトの「種」を育てる時間。
これからどんなプロジェクトになっていくのか、夢現プロジェクトの続報をまたお伝えします。