katsuko-blog かつこう日記

チャレマニ「AIでアプリをつくろう」に参加しました!

高校生向けプログラム「チャレマニ」に、勝山高校の生徒が参加しました。

今回は「チャレマニ」のなかでも、「AIでアプリをつくろう」
3時間で、「防災」をテーマとしたアプリを作成します。

講師は、大内裕未さん。
また、株式会社ロフトワークの2名様も、司会をされたり、生徒たちのいる各テーブルにファシリテーターとして入られたりしました。

まずは「防災」について、自分自身の考えをまとめていきます。
考えをまとめたら、早速「アプリ」の設計へ。設計図をもとに、AIに指示を出しながら、アプリをつくっていきます。

半信半疑だった生徒も、瞬く間にできていく防災アプリに驚いた様子。

生徒たちのタブレットを覗くと、生徒たちがつくった「災害直後AIアドバイザー」や「避難ルートナビ」など、実在してもおかしくないアプリが生まれていました。

そのほかにも――
「観光客が、災害にあったときに避難経路を示すアプリ」
「自分の家の住所を入れたら、その地の危険度がわかるアプリ」
「家具の写真を撮ったら、どのように固定するのが望ましいか教えてくれるアプリ」など。

また、一度AIに指示を出したら終わり、ではなく、AIとやりとりを重ねながら、微修正を加え、よりクオリティの高いものを目指していきます。

「災害時に、パッと見てわかるように」
「リアルタイムの情報がつかめるように」

そして3時間で、生徒オリジナルの防災アプリが完成しました。

参加した生徒からは、探究学習の「夢現プロジェクト」で生かしたい、という声もあり、2学期以降の「夢現プロジェクト」も楽しみです。

真庭いきいきテレビ(MIT)さんの取材もあったので、また「チャレマニ」の様子は「真庭いきいきテレビ」でもご覧ください。